歯周病‼︎症状と予防

こんにちわ!ひまわり歯科の相良です。やっと暖かくなってきましたね☆今月は、歯茎から出血してしまう患者さんが多かったので、歯周病のお話をさせてもらおうと思います‼︎
歯周病の症状と予防策
原因 細菌による感染症
症状 歯茎の炎症 出血腫れ
歯のぐらつき 口臭
思い当たるところはありませんでしたか⁇お話を聞いていると、歯周病というと高齢だからなると思っている方が多いようですが、実は今若い方の歯周病も多くなっています。
原因を詳しくお話しすると
- 歯磨きが不十分
- 歯並びが悪い
- 口呼吸
- 歯ぎしり・食いしばり
- 喫煙習慣
- 持病(糖尿病など)
があります。

歯周病の進行度合や症状によって治療は異なります。
まずは、歯茎の深さを測ります。
4ミリ以上の深さがある場合は治療をオススメしています。一度では歯周外科治療は終わらないので、継続的なセルフケアと定期検診が重要になります。

重度の場合の治療
重度の歯周病でも、正しい治療とケアを行えば、歯を残すことが可能な場合もあります。主な治療法は以下のとおりです。
1.
スケーリング・ルートプレーニング(SRP)
歯周ポケット内の歯石や感染した歯根の表面を専用器具で除去します。初期・中等度の患者にも行いますが、重度の場合もまずこの処置から始めます。
2.
歯周外科治療(フラップ手術)
通常のクリーニングでは届かない深い部分の汚れを除去するため、歯ぐきを切開して歯根を露出させ、直接洗浄します。歯槽骨の再生を促す再生療法を併用することもあります。
3.
歯周組織再生療法
エムドゲインやGTR法といった再生材料を用い、歯を支える骨や歯周組織の再生を目指します。条件はありますが、失われた組織を回復させる選択肢です。
4.
抜歯・インプラント/ブリッジなどの補綴
どうしても歯を保存できない場合は、抜歯後にインプラントやブリッジ、入れ歯による補綴治療を行います。失った機能を補う重要な治療です。
軽症の場合の予防
毎日のブラッシング
定期的な歯科検診
歯石除去やクリーニングが大切になります‼︎
お家での歯ブラシの当て方も重要です。

3ヶ月に一度の定期検診をオススメしています。歯磨きすると出血がある。被せ物の所から変な匂いがするなど、気になることがあればお気軽にご相談下さい☆
お口のケアのお手伝いをさせて下さいね‼︎
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医療法人徳和会 ひまわり歯科
院長:江角 恵理子(えすみ えりこ)
日本歯科医師会(会員)
北九州市八幡西区岡田町12-16 JCHO九州病院前
Tel:093-632-6480
HP: https://www.himawari-dc.jp/
八幡西区 黒崎 の歯医者さん
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