毎日歯を磨いても虫歯になるのはなせ?
こんにちは 家族で楽しく通えるひまわり歯科の竹村です(*^^*)
ちゃんと毎日磨いてるのに、なんで虫歯になるの?
と思った事がある方もいると思います。
「磨いてるつもり」=「磨けている」とは限らないのが歯のセルフケアの難しいところです。
今回は、毎日歯を磨いても虫歯になってしまう理由と、今日からできる予防のポイントをお伝えしようと思います(*^^*)
❶磨き残しがある(磨き方が不十分)
歯と歯の間、奥歯の裏、歯ぐきとの境目などは磨きにくく、汚れが残りやすい場所
特に歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れ、約40%が落とせていないと言われています。
⭐️フロスや歯間ブラシをするのが効果的です❕
❷ タイミング
もちろん朝だけ磨いても、夜サボると意味がありません。
特に、「夜寝る前」の歯磨きを疎かにすると寝ている間に膨大な数の細菌が増殖していきます。
寝る前の丁寧なケアがとっても大切です🍀*゜
❸唾液の量や質の問題
唾液には歯を守る働き(殺菌、自浄作用等)があります。
加齢や口呼吸、薬の副作用で唾液の分泌量が減るとお口の中が乾燥し、虫歯になるリスクがあがります。
こまめな水分補給を取ると良いです(◜ᴗ◝ )🚰
❹間食の回数
お菓子を食べる度にお口の中は酸性になり、歯の表面のエナメル質が溶けやすい状態になります。
回食の回数が多く、ちょこちょこ食べをすると、さ















































