お子さまの歯に白い斑点が・・それってホワイトスポット?
こんにちは(^^)
家族で楽しく通える歯医者さんの歯科衛生士の
小林です!!
お子さまの歯を仕上げ磨きしていると、
「前歯に白い点がある!」
「歯の一部だけ白く濁って見える...」
と気になったことはありませんか?
その白い斑点は「ホワイトスポット」と
呼ばれるものかもしれません。
![]()
ホワイトスポットとは、歯の表面にできる白い斑点や
白濁のことをいいます。
特に前歯に現れると目立ちやすく、
お父さんやお母さんからご相談をいただくことも多い
症状のひとつです。
ホワイトスポットの原因は?
お子さまのホワイトスポットの原因は
いくつかあります。
最も多いのは、歯の表面からカルシウムやリンなどの
ミネラルが溶け出してしまう「脱灰(だっかい)」
です。
これは、むし歯の初期段階ともいわれ、まだ歯に穴は開いていませんが、歯が弱くなり始めている
サインです。
また生まれつきエナメル質が十分に形成されなかった
「エナメル質形成不全」によって白い斑点が見られる
こともあります。
この場合は、歯が生えたときから
白く見えることが多く、むし歯とは原因が
異なります。
ホワイトスポットは治るの?
ホワイトスポットは、原因や状態によって改善できる
場合がありあす。
初期むし歯によるホワイトスポットであれば、
フッ素塗布や適切なセルフケアによって再石灰が
促され、症状の改善が期待できます。
また、歯科医院では高濃度フッ素を使用したケアや
症状に応じてMIペーストなどのミネラル補給を
行うこともあります。
<ご家庭でできる予防方法>
ホワイトスポットや初期むし歯を予防するためには、
毎日のケアがとても重要です。
・毎日の丁寧な歯みがき
・お父さんやお母さんによる仕上げ磨き
・フッ素入りの歯磨き剤の使用
・だらだら食べや甘い飲み物を控える
・定期的な歯科検診
これらを習慣にすることで、お子さまの歯を健康に
保つことができます。
特に生えたばかりの永久歯はエナメル質が
未成熟でむし歯になりやすい時期です。
乳歯から永久歯へ生え変わる時期は、これまで以上に
お口の管理が大切になります。

気になる白い斑点は早めにご相談を
お父さんやお母さんの中には、
「白いから健康な歯だと思ってた」
という方も少なくありません。
しかし、ホワイトスポットはお口からの
大切なサインである場合があります。
早い段階で発見し、適切なケアを行うことで、
むし歯への進行を防げる可能性があります。
仕上げ磨きの際には、歯の汚れだけでなく、
歯の色や表面の変化にも、ぜひ注目してみて
ください。
「この白い部分は大丈夫かな?」
「むし歯になりかけているのかな?」
そんな時はお気軽にご相談ください。
当院は、お子さまの健やかな成長と大切な歯を
守るためのお手伝いをしています。
毎日の小さな気づきが、将来の健康なお口づくりに
つながります。

****************************
医療法人徳和会 ひまわり歯科
院長:江角 恵理子(えすみ えりこ)
東京医科歯科大学歯学部
日本歯周病学会(認定医)
日本保存学会(会員)日本歯科医師会(会員)
北九州市八幡西区岡田町12-16 JCHO九州病院前
Tel:093-632-6480
HP: https://www.himawari-dc.jp/
八幡西区 黒崎 の歯医者さん
歯並び 審美 ホワイトニング 親知らずのご相談随時受付。
診療科目:一般歯科 口腔外科 小児歯科 矯正歯科
****************************















































