子どもの歯について|家族で楽しく通える黒崎の歯医者さん「ひまわり歯科」

※希望される日時での予約が取れない場合、電話にてご相談ください。

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大切な歯を守る小さいときからの心がけ

大切なお子さんの健やかな成長にお口の健康は欠かせません。子どもの乳歯は永久歯よりも柔らかくて弱い性質があります。お子さんの歯が虫歯にならないように、お母さんはしっかりケアしてあげたいものです。「九州厚生年金病院」すぐのところに位置する「ひまわり歯科」は、子どもが楽しみながら通える歯医者さんです。

子どもの歯はお母さんが守る!

お子さんの歯を虫歯などの病気から守って、健やかな成長につなげることは、お母さんをはじめ、まわりの大人の方の役目です。小学校3・4年生くらいまではお母さんやお父さんがしっかりケアしてあげましょう。

歯は食事をしたり、会話をしたりするときに欠かせない役割を持っています。歯の大切さをお子さんに伝えるとともに、「おやつは決まった時間に食べる」「糖分の多いお菓子より果物や野菜などをおやつに選ぶ」「食後の歯みがきを習慣化する」など、よい生活習慣を身に付けさせてください。指しゃぶりや頬づえ、爪噛みなどのクセも早めにやめさせるように心がけましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中に虫歯菌は存在しません。まわりの大人から菌が感染しないように、食べ物の口移しや食器の使い回し、キスなどは控えることも重要です。

歯と食育

歯の健康のためにはよい食習慣、すなわち食育が大切です。お子さんの健やかな成長のためにも、食生活の改善に努めていきましょう。味覚は成長するにつれて発達していきます。そのため乳幼児期に大切なのは、いろいろな味覚を体験させること。味覚が未発達の子どもはどうしても甘い食べ物をほしがります。子どものうちに多くの食材に触れさせ、自然の味や食べ物本来の味に出会わせてください。

そのためにも生後4ヶ月くらいからの離乳期が大切になります。このころの赤ちゃんは興味をもったものを口に運ぶようになりますが、この習性を利用して好き嫌いなく何でも食べられる味覚を育てるようにします。3歳まではできるだけ甘いお菓子を避けるようにしてください。

乳児期を過ぎると、私たちのようなアジア人の場合、牛乳からカルシウムをうまく摂取できません。生まれながらの体質的に、下痢などの症状を引き起こしてしまうのです。歯に大切なカルシウムは牛乳ではなく、大豆や小魚、海藻類などから摂取するようにしましょう。

洋風の食生活の現代では、朝食はパンというご家庭も多いかもしれません。食育の観点からいうと、「ごはん・お味噌汁・のり・魚」といった和食の朝食が理想的な栄養バランスなのです。朝食にはできるだけ、しっかりごはんを食べるように心がけたいものです。

飲み物の選び方にも注意してください。子どもは代謝が大きいので水分補給は大切ですが、その際にカロリーの多い飲み物を選んでしまうと、ごはんが食べられなくなってしまいます。糖分の入ったジュースなどは避けて、水や麦茶、番茶、ほうじ茶などを選びましょう。

・フッ素塗布

フッ素とは、むし歯になりにくくする薬で、歯に塗ることで歯の質を強くします。

・シーラント

シーラントとは、子どもの奥歯の溝に薄いプラスチックを入れる虫歯予防法です。

子どもの歯並びは大切

お子さんに乳歯が生えてきたら、歯並びや噛み合わせもしっかりチェックしてください。歯並びや噛み合わせの乱れは、遺伝など先天的な原因によるものや指しゃぶりなどのクセによるものなど原因はさまざまですが、顎の骨格に問題があるケースも多いのです。

大人の場合は、顎の成長が終わっていますので、歯の移動だけで歯並びを矯正するしかありません。そのためにどうしても治療期間が長引いてしまいます。これに対して子どもの場合は、顎の成長を利用しながら、歯並びを整えていくことが可能になるのです。

お子さんの歯並びについては、早めにご相談いただくことによって将来の見通しも立ちやすくなります。適正な矯正時期を選ぶことにつながるうえ、症例によっては、抜歯をせず正しい歯並びに矯正できる可能性も高くなります。

お子さんの健やかな成長にとって歯並びは大切です。歯並びの乱れは見た目がよくないだけでなく、将来にわたって虫歯などのリスクを高めることも。お子さんの歯並びやお口まわりのクセで気になる点があれば早めにご相談ください。

ひまわり歯科の矯正治療

顎の成長を利用した歯科矯正として、「床矯正(しょうきょうせい)」やマウスピースを使用したインビザラインなどがあります。顎の幅がせまくて噛み合わせが乱れている場合など、床矯正によって顎を広げることにより、歯が正しく並ぶスペースが広がります。見た目を気にされるお子さんでしたら、マウスピースを使った矯正など、ご希望に合わせて矯正治療していきます。詳しくは矯正歯科ページをご覧ください。

ひまわり歯科の小児歯科

お子さんにとって歯医者さんが「こわいところ」「痛いところ」というイメージになってしまっては、せっかくの治療もうまくいきません。当院は、「来ると楽しい」「次もまた来たい」など、楽しみながら通院できる歯医者さんを目指しています。

ひまわり歯科ではお子さんが歯医者嫌いにならないように配慮して、できるだけ痛みの少ない治療を心がけています。お子さんのお口の成長に合わせた矯正治療も行っていますので、お子さんの歯について気になることがあれば、早めにご相談ください。

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